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塗装のポイント


①様々な素地の下地処理のポイント

鉄部編

鉄部に塗装する場合、錆が残っていては性能寿命が著しく落ちてしまします。
そのため、ワイヤーブラシ、サンドペーパー、電動工具により発生している錆を十分に落としましょう。

木部編

サンドペーパーなどでよく下地処理をし、汚れや、ヤニ、付着物を落としましょう。

コンクリート編

ひび割れや欠損は、シーリング材やセメント系の下地補修材に補修しましょう。


基本的にどの下地でも汚れや付着物は除去する必要があります。
外にも様々な下地がありますので、処理の仕方がわからない場合は、お気軽にご質問してください。

TEL:0120-513-563 お問い合わせページ


②下塗材の選定のポイント

様々な下地がありますが、塗膜の寿命を長持ちさせるのに必要不可欠なものです。
間違った下塗り材を使用してしまうと、剥離の原因につながります。下地に適合した下塗り材の選定が重要です。

ポイント その1

新規の素地なのか、塗装してある素地なのかが重要です。
たとえば、コンクリート素地なのか、コンクリート素地に何か塗ってあるかの違いです。
これによって、下塗り材の選定が変わります。

ポイント その2

素地のままなら、その素地にあった下塗り材を選定したら大丈夫ですが、
塗装してある場合は塗膜に付着する下塗り材の選定が必要です。

ポイント その3

まず素地が何かを明確にし、どういった風(上塗り材)に仕上げたいか決めます。
この2点を決めたのちに、両方に適合した下塗り材の選定が必要となってきます。


③上塗材の選定のポイント

ポイント その1

どの程度の保護を明確にすることで塗料の選定が変わります。
基本的に塗料はアクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッソ樹脂の4種類に分類されます。
各々、期待耐候年数がかわります。

ポイント その2

イメージされる仕上がりの美観によって、塗料の選定が変わります。
塗りなおして美観をもどしたい、模様を付けたい、模様を替えたいなど、それに応じた塗料の選定必要です。

ポイント その3

色の選定。上塗り材には色を付けれます。
メーカーのカタログに載っている色や、日本塗料工業会が出版している色など様々です。
この色に調色してほしいという要望にも弊社ではお応えできますのでご気軽にお問合せ下さい。

TEL:0120-513-563 お問い合わせページ


④塗装器具・養生の選定

ポイント その1

塗料を塗る際に絶対に必要なものが刷毛やローラーです。
刷毛やローラーにも種類があり、水性塗料を塗る場合は水性用の刷毛、ローラー、
溶剤塗料を塗る場合には溶剤用の刷毛、ローラーといった感じです。

ポイント その2

塗装を行う際には塗料が飛散しないように、塗った塗料がはみ出さないように養生必要となります。
綺麗に仕上げるために必要不可欠な作業なので、ご不明点がありましたらご気軽にお問合せ下さい。

TEL:0120-513-563 お問い合わせページ